日経平均は小幅続落、ソニーなど主力大型株の一角に利益確定の動き

情報元: ZUU online
元記事: 日経平均は小幅続落、ソニーなど主力大型株の一角に利益確定の動き

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―― 以下引用 ――

日経平均は続落。米株高の流れを受けて反発して始まると、寄付き後早い段階で1992年1月以来の23000円を回復。その後も上げ幅を広げる展開が続いており、前引け間際には一時23382.15円まで上げ幅を拡大させた。しかし、後場に入ると高値もち合いのなか、急速に失速する格好となり、22522.83円まで急落する場面をみせている。ただ、押し目買い意欲の強さから、大引けにかけては下げ幅を縮めている。日経平均の続落は9月26-27日以来。

大引けの日経平均は前日比45.11円安の22868.71円となった。東証1部の売買高は27億4775万株。売買代金は4兆9935億円だった。出来高、売買代金いずれも今年最大となった。業種別ではゴム製品が3%を超える下げとなったほか、石油・石炭製品、繊維、ガラス・土石製品、その他製品が一服。一方で、 鉱業、建設、その他金融、鉄鋼、保険がしっかり。

個別ではソニーが高値更新後、後場に入って利益確定に押されほか、任天堂、ソフトバンクG、トヨタ、ファナックが一服。一方で、ファーストリテ、東エレク、キーエンス、ミネベアミツミが堅調だった。

<TM>

―― 引用ここまで ――

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