真木よう子のコミケ炎上騒動、キンコン西野の革命…どこに向かってるの!?的な6人

情報元: Ameba news
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―― 以下引用 ――

 最近、演技やお笑いなどの本業だけでなく、他ジャンルでも自分を自由に表現したいという「表現欲」を抱く芸能人が増えてきているような気がしませんか?

 それが見事に昇華され、アーティストや芸術家として活躍の場を広げる人が存在する一方、意欲満点にも関わらず、どうにもカラ回っている芸能人も多数いる模様。今回は、そんな6人をピックアップしました!

◆真木よう子 コミケ進出で炎上の末アカウント削除へ

 クラウドファンディングサイトで出資を募り、写真集を自主制作することを発表した真木よう子。

 しかしこれを12月に開催される冬コミで販売することを表明した途端、コミケファンを中心に批判が殺到。「コミケのマナーを分かっていない」「ヲタをナメてる」など厳しい声があがり、大炎上してしまいました。

 結局、真木よう子は冬コミ参加中止を決定し、ツイッター上で謝罪。翌日にはツイッターのアカウントを削除し、写真集出版のプロジェクト自体も中止することになってしまいました。

 コミケで販売するとさえ言わなければ、素晴らしい作品ができたでしょうに……残念でなりません。

◆のん(能年玲奈)肩書きは女優、そして「創作あーちすと」

 声優として主演をつとめた映画『この世界の片隅に』が大ヒットを記録し、最近では『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』の新CMで再び“スライム”役として起用されるなど、活躍中の女優・のん。なんと音楽レーベル「KAIWA(RE)CORD」を設立し、ミュージシャンとしての活動をスタートさせる模様です。

 彼女は女優以外の肩書として「創作あーちすと」を名乗っています。「うさんくさい感じでゆるゆるとっていう思いで、ひらがなにしてみました。」(雑誌『暮しの手帖87号』発売記念「のんの愛する洋服づくり」トークショーでのコメントより)とのことですが、あえて平仮名という部分に独自の表現欲を感じずにはいられません。

 アーティスト一歩手前の、単なる不思議ちゃんになってしまわぬよう、その活動に期待したいものです。

◆キングコング西野亮廣 ビジネス書執筆、新通貨創設にバンドデビュー

 自らをおもしろ絵本作家と名乗るお笑い芸人・キングコング西野。『えんとつ町のプペル』の作者として、もはや漫才師以上にアーティストとしての認知が高まる一方、SNSやブログの炎上イメージも消え去る気配はありません。

 最近ではビジネス方面へのアプローチも。本人いわく「ビジネス書」である『革命のファンファーレ』(10月4日発売予定)の資金をクラウドファンディングで調達し、さらに現在も『貯信時代』を執筆中であり、新通貨「L」を作って通貨革命を起こすと表明。

 加えて、ここにきて12月1日にバンドデビューという衝撃の発表も。どこに行こうとしているのか、西野さん!

◆ロンドンブーツ1号2号 田村淳 政治アカウントを開設

 芸人でありながら、実は若手の売れない時代から株式投資などの副業ビジネスで儲けていたという田村淳。経済に深い感心を示している一方、長期にわたって囁かれているのが「政治家を目指してるんじゃないか」というウワサ。

 2017年2月には芸能界や日本社会の現状に物申す著書『日本人失格』を刊行。さらに5月には、支持する政党がない人々がSNS上で交流し支持政党を見つけやすくする「無党派の集い」というツイッターアカウントを開設。

 これまで政治家転身については否定し続けていましたが、ここに来て一気にその気配が濃厚になってきましたね。

◆押切もえ 絵画に小説にマルチ過ぎてカラ回り

 カリスマモデルとして、かつては世の女性たちの憧れの的だった押切もえ。気が付けば二科展の絵画部門に2年連続で入選したり、デビュー小説が山本周五郎賞の候補に挙がるなど、文化人としての側面が強まってきたように思います。

 表現分野以外にも、「ワインエキスパート」試験に合格したり、「アスリートフードマイスター」3級も取得。最近は児童書も発売して、教育分野にも進出する気配あり? どこまで広がるのか、押切もえの表現欲……。

 プロ野球選手の涌井秀章と昨年11月に結婚して“新婚さん”なのに、テレビ番組に出演すれば激ヤセぶりが話題になるなど、何かと心配になってしまう彼女なのでした。

◆片岡鶴太郎 ヨガ中心の生活で離婚

 もともとは芸人として一世を風靡していた片岡鶴太郎。画家や書家として芸術方面での活躍も目覚ましかった彼が次に目指したのは、なんとプロのヨガ実践家!

 しかし、ヨガ中心の生活にハマりすぎた結果、妻とは熟年離婚。さらに体重が43キロほどと、ヨガが本当に健康に良いのか心配になるレベルの痩せ方で、周囲を困惑させてもいます。大御所と呼べる立ち位置になってきた彼の行動に忠告できる人物は、もはやいないのかもしれません。

<TEXT/もちづき千代子>

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―― 引用ここまで ――

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