布団から出られない…から脱却!ヨガにツボ押し「目覚めスッキリ術」

情報元: Ameba news
元記事: 布団から出られない…から脱却!ヨガにツボ押し「目覚めスッキリ術」

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―― 以下引用 ――

皆さんは朝、スッキリと目覚められますか? 朝の目覚めが悪くてなかなか起き上がれないと、準備がバタバタになったり、朝食をとる時間がなくなったり……1日のリズムが狂ってしまいますよね。
特にこれからの季節、気温が下がってくると、より一層布団から出るのが辛くなってしまうのではないでしょうか。
そこで今回は、『美レンジャー』の過去記事から、寝起きをスッキリさせる方法をまとめてお伝えします。

目覚めをよくする「4つの習慣」
過去記事「目覚まし前に…パチッ!“寝起きがいい人”がしてる何てことない4習慣」では、朝の目覚めをスッキリさせるために取り入れるべき習慣をご紹介しています。
(1)ベッドでスマホはOFF
夜のリラックスタイムにベッドでのんびりスマホをチェックしている人は要注意。暗い部屋で光が眩しい電子機器を見ると、交感神経を刺激することで脳を興奮状態にしてしまいます。
ベッドに入った後はスマホは手から離し、脳を刺激しないようにしましょう。
(2)寝起きは思いっきりカーテンを開けよう
たとえ目覚まし音でうっすら目覚めたとしても、怖いのが“二度寝”でしょう。それを防ぐためにも、朝起きたらまず最初にカーテンを全開にします。
太陽の光を浴びると、体内で朝の目覚めを促す働きをもつ“セロトニン”が分泌されます。これが体内時計を正しいリズムへ導いてくれるのです。
(3)朝は布団の中で軽いストレッチ
寒い朝などは布団の中から「出たくない」と思いがち。そんなときは布団の中で寝っ転がったまま、思いっきり“伸び”をしてみましょう。ただしいきなり足も勢いよく伸ばすと、こむら返りを起こす危険性があるので、軽く膝を立てて上半身だけで行います。
筋肉を軽く動かすことで、脳に刺激がいき体が活動モードにシフトします。また血液循環もよくなり、体全体がポカポカしだすので寒い朝にもぴったり。
(4)エアコンを起床時間の30分前にセット
部屋自体が寒いと朝起きられない原因にも繋がりやすいので、起床時間の30分前に、暖房が起動するようタイマーをセットしておきましょう。部屋と布団の中の寒暖差が和らぐことで起きやすくなります。

布団の中で!簡単「お目覚めヨガ」
過去記事「寝起き2分で…体がポッと動き出す!布団でおこなう“目覚めヨガ”」では、ヨガインストラクターが、寝起きに布団の中でできる“体を目覚めさせるヨガ”をご紹介しています。スッキリ起きられない朝は、2〜3分かけて一連の動きを行ってみてください。
(1)手足を動かす
まずは末端を動かし、徐々に体を起こす準備をしていきます。手を大きくグーパーと動かしたり、つま先をグーッと伸ばしたり、自分のほうへ起こしたり、足首を左右にパタパタ動かしたりするといいでしょう。
※ 写真では上体が起きていますが、布団の中で行う場合は仰向けの状態で。
(2)ガス抜きのポーズ
腹部は、行動するためのエネルギーが宿る場所。しっかりと刺激してあげることで、目覚めを促しましょう。
【ガス抜きのポーズ(両足)・プロセス】
(1)布団の中で仰向けになる
(2)息を吸いながら両ひざを曲げて、胸の前に引き寄せる。両手をひざに軽く添えたら、鼻呼吸を5回繰り返す
(3)吐く息に合わせて両手を解放し、ゆっくりと仰向けに戻る
(3)ワニのポーズ
背中~腹部・腰部をねじる“ワニのポーズ”。内臓をやさしく刺激して働きを活性化させたり、就寝中に生じた背骨周りの緊張を取り除いたり、体を目覚めさせるのにピッタリのポーズです。何より、ねじりが心地よく感じられるでしょう。
【ワニのポーズ・プロセス】
(1)布団の中で、仰向けになる
(2)息を吸いながら右ひざを90度に曲げて持ち上げ、息を吐きながら右ひざを左ひざの外につく。左手は右ひざの上に添える
(3)次の吸う息で右手を頭の真上に伸ばし、吐く息で体の真横へ持っていく。視線は右手の指先
(4)鼻呼吸を5回繰り返し、ゆっくりと仰向けに戻り、反対側も同様に行う

これでスッキリ!「眠気撃退テク」
上述したような方法以外にも、過去記事「一瞬でシャキッ!“しつこい眠気”をスパッと断ち切るお目覚め術4つ」では、起き上がった後にも押し寄せるしつこい眠気をスパッと断ち切る方法をご紹介しています。
(1)ツボを押す
ツボを押すことでも、眠気対策ができます。下記の2つのツボは、比較的押しやすいところにあるので、覚えておくと役立つでしょう。
●風池・・・うなじの両側にあるツボ。生え際のくぼんでいるところを上に向かって押す
●百会・・・鼻の延長線と左右の耳を結ぶ頭のてっぺんにあるツボ
(2)卵を食べる
卵(主に白身)に含まれる“オレキシン”という物質には、覚醒を促す働きがあることがわかっています。
オムレツやスクランブルエッグ、ゆで卵など、朝食に卵料理を取り入れてみてはいかがでしょうか。
(3)ガムを噛む
ガムを噛むと、脳の血流がよくなり活性化されます。すると、眠気が和らぎ、物事に集中できるように。
ガムを噛む習慣がない方は、朝食を食べるときに「いつもよりしっかりと噛む」ことを意識してみましょう。

朝、スッキリ起きることができれば、準備の時間もしっかり取れて、心にも余裕が生まれますよね。ぜひ今回の内容を参考に、朝時間を有効に使ってみてください。

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